2015年01月01日

2015年、明けましておめでとうございます




新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。

本年も、皆様のさらなるご発展、あるいは問題解決の為に、お役に立てるよう努力して参りますので、よろしくお願い致します。



ところで、本年は「未(ひつじ)年」であることは皆さんご存知だと思いますが、干支で言いますと「乙未(きのとひつじ)」の年となりますexclamation


「乙未」は六十干支の32番目の干支ですが、以下のような特徴があります。

@陰陽:陰(−)

A五行:木(天干)−土(地支)/木尅土

B種類:蓋頭干支(天干が地支を剋する関係)
〔天干星が強く(悪く)働く事が多い。吉天干星ならば吉性を失い、凶天干星ならば凶性が増す。〕

C十二運:養

D納音:沙中金(音律:商、納音五行:金)

E納音十二運:自冠

F空亡:辰巳

G羊刃:辰

元来、気弱で内向的な傾向で、女性的なところがあります。ちょっとした事でも気にかかり、それがために偏屈になり、施毛(つむじ)を曲げて不幸の種を作りやすいものですバッド(下向き矢印)

とにかく明朗に活発に、積極的な行動をしないと運が開けません。気病み・取越苦労ということが一番に悪いのです。良いと信じたことは、どんどん一生懸命にやって行かねばなりませんグッド(上向き矢印)

しかし、良い面として経済観念が強いので、大きな事はできなくとも、小金を蓄めることができます。熱心に家業をはげむことが大切です。

病としては、手足の怪我・神経痛・血圧・肺・胃病・癌などに注意が必要となります。


ここで一つご注意いただきたいのですが、四柱推命など中国を起源とする占いでは、立春(本年は2月4日)をもって新年としていることですexclamation

ですので、人間の運勢の転換点はあと一ヶ月位先になりますので、お間違えのないように。


しかし、何かしら時間の流れに区切りを付けて、目標・決意を新たにするということは良いことではないかと考えますグッド(上向き矢印)

さて昨年は、一年の目標として、

東洋五術”における「卜(ぼく)」と「山(さん)」をより発展させて行き、皆様にご提供する一環として、

@「卜(ぼく)」に関して、「断易(五行易)」での占える項目と実践が少ないので、さらに精進をしていくこと。

A「山(さん)」に関して、気功法の「易筋経(えききんきょう」をご提供すべく準備を進める。

ということを掲げました。


@に関しましては、“一日一占”を心がけ実践(占)の経験をさらに積み重ねることによって、かなり精度は高まってきたのではないかと思いますグッド(上向き矢印)

ただ、そこから改善法を導くということに関して、まだ足りない部分がありますので、今年は、これを強化していきたいと思っています。

Aに関しましては、気功法の「易筋経(えききんきょう)」の簡単なテキストを作成したいと考えていますが、まだ出来ていませんふらふら

本年中には、何とかご提供できるようにしたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。



以上、簡単ではありますが新年の決意・ご挨拶とさせて頂きたいと思います。
それでは、本年も引き続きよろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)


PS.日本の経済に関して「断易」で占ってみたところ、1月と7月は金融方面で若干、混乱が予想されるようです。取引量を少なくする等、警戒が必要かも知れません。

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タグ:日記 ご挨拶
posted by 田島明徳 at 12:27| Comment(0) | 日記
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