2012年06月07日

占いの種類について

占いは大きく三つの種類に分けることができます。それは「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」です。

「命(めい)」は、推命で、人間の全体的な運勢、一生を通しての流れを見ていくための占いです。生年月日、出生時間、出生地といった情報によって占うことができます。

占いの種類としては、ある人間の人生を長い期間を通して占っていく占いになるため、数時間や短期間でどのような出来事が起きるのかを占いたい場合には適していないタイプの占いになります。

四柱推命や西洋占星術などは、この「命(めい)」にあたる占いといえるでしょう。


次の「卜(ぼく)」という占いの種類についてですが、この占いは雑占で、主に何らかの事柄を決断する場合に使われる占いになります。様々な事柄の吉凶・成敗・得失等ついて占う場合に、この卜(ぼく)が使われるのです。

「卜(ぼく)」の基本となる要素としては、時間・事象・方位などが挙げられます。そして占いをする時期、占いによって現れた内容によって占っていく特徴があります。

断易やタロット占いなどがこの「卜(ぼく)」にあたる占いといえるでしょう。


最後に、「相(そう)」はその言葉通り、人や家などが持つ様々な相、姿かたちに関わる種類の占いになります。

この「相(そう)」に当てはまる占い方法としては、姓名判断・人相占い・手相占いなどが有名です。人相や手相など、実際に「相」という文字が入っているので占いの内容が分かりやすい点も特徴ですね。


さて、明徳舎では現在、四柱推命と手相による鑑定を行っていますが、これは「命(めい)」「相(そう)」になります。

「卜(ぼく)」にあたる断易も、ご提供できるように鋭意、努力していますので、どうぞご期待下さい!


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タグ:占い
posted by 田島明徳 at 22:52| Comment(0) | 占い全般
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