2012年06月17日

最近話題の長谷川理恵さんに関して

最近、実業家の男性と結婚・妊娠された長谷川理恵さんですが、今月8日に出版した自叙伝「願力 愛を叶える心」で物議を醸し出しているようですね。

ちょっと、興味を持ったので長谷川さんの生年月日を調べてみました。
そうしたところ、出生時刻まで分かりました。下図がその命式です。

s_hasegawa_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日干が「辛」でこれは”精錬された金属”を意味しますから貴金属や宝石が似合いそうな、華のある人ですよね。
日支の十二運「衰」は、控えめで優しさがあり女性には一番良いと言われています。

二つ目の特徴としては、月柱・年柱が「食神」・「食神」となっていて、食神の二並びです。
「食神」は読んで字の如く、食べる神様ですから”福禄”の星です。平和でおっとりした感じです。

しかし、二並びの場合は「食神」は「傷官」化してしまい、これを「仮傷官」と読んでいます。
「傷官」は感受性が鋭く、また理想も高くかなりナイーヴな感じの星です。
ですので、長谷川さんも”おっとり”というよりは、”ナイーヴ”な感じがありますね。

また、月柱の十二運が「沐浴」でこれは”荒れる運”を意味しますから、30〜40歳代は波乱含みのようです。
今回の騒ぎは、これに起因するものでしょうか?

三つ目の特徴としては、時柱に「偏財」が出ていて、「食神」から生じられています。
「偏財」には”金運”の意味がありますから、お金に不自由することは無いでしょう。

四つ目の特徴としては、「食神」の二並びは「偏印」による”ダブル倒食”を恐れるものですが、時柱に財星と”天徳貴人星”である「乙」が出ているので解除されているようです。
ですので、「偏印」による悪影響はあまり無さそうです。

s_hasegawa_taiunn.png

上図は、長谷川さんの大運です。
今年は40歳で、大運「正官」の最後の年です。
(数え年ですので、満年齢+1〜2歳です。)

女性にとって「正官」は”夫”の意味があります。
その”夫”運の最後の年は、よく”大運の最後っ屁”と言われ、象意が現象化することが多いものです。
ですので、今年結婚となったと思われます。

また、流年(年運)が「傷官」となり、女性にとって食傷星は”子供”の意味がありますから、妊娠と相成ったようです。

ですので、長谷川さんの場合も大体、四柱推命占いによる鑑定で解き明かされたものと思います。
是非、幸せになってもらいたいものです。


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posted by 田島明徳 at 22:04| Comment(2) | 四柱推命鑑定例
この記事へのコメント
確かに、長谷川理恵さんは華があって、理想が高くて、男性遍歴も華々しい感じですね。妊娠の時期も分かるとは四柱推命はなかなかに凄いと思いました。
これからは、ブログを拝見しにちょくちょくと来ようかと思います!
Posted by 大前研二 at 2012年06月17日 23:16
大前研二さん、はじめまして!
明徳舎のホームページも是非、ご覧下さい。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
Posted by 田島明徳 at 2012年06月17日 23:33
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