2012年07月11日

作曲家・ピアニストの西村由紀江さん

先日、ラジオを聴いていたところ、作曲家・ピアニストの西村由紀江さんがゲストで出ていました。

私は今まで、西村由紀江さんのことは存じ上げなかったのですがたらーっ(汗)、お話によると現在、「スマイルピアノ500」というプロジェクトを推進されているそうです。

これは、東日本大震災の被災地に”ピアノ”と”ピアノの音”を届ける活動で、ご自身も精力的にコンサートを開催したり、ピアノを届けに行ったりしているとのこと。

そして、お話の合間に流れるピアノ演奏も、とてもやさしい感じの曲調でこころ温まるものでした。

また、アナウンサーのおじさんが”美人””美人”という言葉を、さかんに連発していたので、ちょっと気になってネットで調べて見ましたわーい(嬉しい顔)

そうしたところ、確かに”美人”でした黒ハート西村由紀江Official Website
生年月日も分かったので、命式を出してみると次のようでした。

s_nishimura_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日干支が「壬申」でこれは別名「釼鋒金(じんぽうきん)」とも呼ばれ、ステンレスや鉄板のような強靭な運を持っていると言われています。
これは、精神的にも肉体的にも鋼鉄のように強い事を意味し、勘が鋭いために、物事の判断力が非常に的確なので、世に出ることを意味します。

二つ目の特徴としては、月柱が「傷官・絶」となっていて、非常に繊細で感受性が強く、また理想も高いことがうかがえます。
作曲のインスピレーションも、ここから来ているものと思われます。

また、四柱に「傷官」がある女性には美人が多く”傷官美人”などと言われています。

三つ目の特徴としては、年柱が「正財」となっていて、財運と優しい性格を、持ち合わせていることが分かります。

特に、この型は比肩→傷官→正財という流れで、生じる関係になっており”傷官生財格”とも呼ばれ、財界人・起業家にも多い型です。

四つ目の特徴としては、年月柱の最下段(地支による変通星)にも「正財」「正官」と並び、全て配偶の関係になっていることから(「正」が付く変通星は日干の陰陽と配偶している)、非常に真面目な性格であることもうかがい知ることが出来ます。

さて、2007年には財団法人ヤマハ音楽振興会から専属契約を切られ、その後、独立されましたが、この時期には大変気苦労も多かったと西村さんが言われています。

s_nishimura_taiunn.png

大運で看ますと、2007年からちょうど「正官・沐浴」の運気に入っており、これは”仕事・社会的な地位に、波乱がある”ことを意味しますから、期せずして一致しています。

通常、「官星」の運気は吉運であることが多いのですが、西村さんの場合、中心星が「傷官」で尅し合うため(「財星」があるので和らげられますが)、ちょっとガタガタし易くなります。

以上、ざっと命式を看て来ましたが、西村さんは、非常に真面目で才能もあるし、何よりもファンを第一に考える方ですので、「スマイルピアノ500」プロジェクトがうまく行くといいなと思いますし、益々のご活躍を期待したいと思いますグッド(上向き矢印)


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posted by 田島明徳 at 19:41| Comment(0) | 四柱推命鑑定例
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