2012年07月21日

山本太郎さんのお相手の割鞘朱璃さん

今回は、前回登場した山本太郎さんと結婚された、プロサーファーの山本朱璃(旧姓:割鞘[わりさや])さんについて書いてみたいと思います。

朱璃さんの生年月日をネットで調べてみたところ、分かりました。
命式は、以下のようになります。

s_warisaya_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日干が「辛」でこれは陰の金ですから、砂金や珠玉・貴金属に譬えられます。
この日干の女性は宝飾関係が似合う方が多いようです。

また、辛抱の「辛」の字でもありますので、辛抱強く粘り強く人生を歩んでいける人です。しかし、少々神経質な面もあります。

外見はおっとりとして腰が低く、謎めいた雰囲気ですが、内面は好き嫌いが激しく頑固でプライドの高い人も多いです。


二つ目の特徴としては、月柱・年柱がそれぞれ「偏印」・「傷官」となり、十二運も旺相しています。

これは一種の”印綬傷官格”と呼ばれる形式となっています。
”印綬傷官格”は”尅されて発展する星の並び”とも言われ、「印星」と「食傷星」の尅し合い、つまり戦い・葛藤の中から切磋琢磨し、発展して行きます。

特殊な才能に秀でる星の並びですが、上手く才能を発揮できる環境と努力が必要となってきます。


三つ目の特徴としては、年柱が「傷官・帝旺」となり”年上傷官”の型です。

今までの記事にも何回か出てきましたが、この型は非常に感受性が強く、敏感です。
朱璃さんはプロサーファーですから、サーフィンに重要な”バランス感覚の良さ”はここから来ているものと思われます。



さて、ここからはお二人の相性について少し鑑てみたいと思います。
(お二人とも、生時が不明なので不確定な要素があることはご了承ください。)

まずは、性格的な相性から鑑てみたいと思います。
山本太郎さんの中心星は「偏官」で、朱璃さんの中心星は「偏印」です。
「偏官」の行動力と「偏印」の思考力が合わさることになり、良い組み合わせです。

ただ、朱璃さんの年柱が「傷官・帝旺」とかなり強い「傷官」です。
そうすると、「偏官」と「傷官」は最も激しく尅し合いますから、相性的には良くないという、不安要素はあります。


次に、精神的(より潜在的)な相性を見てみたいと思います。
これは、二人の四柱の間に(今回は三柱ですが)、どれだけの干合・支合・支局があるかを調べます。
(これは、俗に言うところの”運命の赤い糸”揺れるハートのようなものです。)

そうしますと、

干合・・・甲己
支合・・・巳申
支局・・・巳酉丑

の計3組ありますので、かなり縁は深いと言えるでしょう。
干合・支合・支局表はこちら

以上、ざっと鑑てみましたが四柱推命的、相性の鑑かたです。


朱璃さんのブログには、

”もともと私は表に出るのが苦手な性格ですので
難しい外でのお付き合いは夫にお願いして
私は家庭という場所で夫を支えていたいと思います”
http://ameblo.jp/juliichigo/

と書かれてありました。

是非とも、良い家庭を作り上げていただきたいものだと思いますグッド(上向き矢印)


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posted by 田島明徳 at 20:09| Comment(0) | 四柱推命鑑定例
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