2012年07月24日

気晴らしに赤城山南面にドライブに行ってきました

先日、気晴らしに赤城山南面にドライブに行ってきました車(RV)
それは、7月に入ってから猛暑日が続いていましたが、ここのところ曇りがちの天気となり涼しかったからです。

まずは、よく通りすがりに見かけた、風情があるお寺に寄って見ました。

それは、前橋市苗ヶ島町(旧勢多郡宮城村)にあり「霊松山 歓喜院 金剛寺」という名のお寺でした。

紫陽花の参道
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門構えと本殿
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立派な鐘楼
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なんとホームページがありました。
興味のある方は、参照して下さい。


次に赤城神社に行って見ました。

赤城神社は、群馬県の赤城山の神を祀る神社で、その本源は、赤城山を神体とする、山岳信仰に端を発するそうです。

赤城南麓を流れる粕川の水源としての信仰(水源地・小沼への信仰)と、最高峰の黒檜山などへの雷神信仰、および赤城山そのものへの山岳信仰が集まって成立したとみられるとのこと。

延喜式神名帳に名神大社「勢多郡 赤城神社」として記載され、上野国二宮ともなっています。
現在、以下の3社がその論社となっているそうです。

・赤城神社(前橋市三夜沢町、旧県社)
・赤城神社(前橋市富士見町赤城山、旧郷社)
・二宮赤城神社(前橋市二之宮町、旧郷社)

今回、参拝したのは”三夜沢町”の赤城神社です。

鳥居
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拝殿
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たわら杉
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■案内板の内容から
赤城神社の境内には杉の大木が多数あり、ヒノキやアスナロなども見られます。中でも目を引くのが中門南側とその西隣にある三本の杉の大木「たわら杉」です。東側のものから、目通り周5.1m、6.1m、4.7m、根元周6.0m、9.6m、5.6mとなっており、樹高は各々約60mです。これら三本の杉は群馬県内でも最大級のものと言えるでしょう。
たわら杉には、「藤原秀郷(俵藤太)が平将門について上野国府(元総社)に来る途中、赤城神社の前を通りかかった際に献木したものである」という伝説が伝えられています。藤原秀郷は藤原鎌足八代の後裔と伝えられ、平将門の乱を平定し、武蔵守、下野守、鎮守府将軍をつとめたとされる平安時代の武将ですが、その実像はあまりわかっていません。

やはり、樹齢千年以上の杉の木は迫力・神々しさがありますねあせあせ(飛び散る汗)

本殿
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帰りがけに前橋市粕川町の「室沢棚田の里」周辺を見てみました。

この「室沢棚田の里」は、「にほんの里100選 」に選ばれているそうです。

■「室沢棚田の里」案内看板から
室沢棚田の里へようこそ
ここ室沢地区では遊休地を解消し、棚田を保全する活動を始めました。
母なる山、赤城山麓より流れ出る「しらに清流」が、お米をおいしく育ててくれます。
きれいな小川に蛍が飛びかい、野山にはたくさんの生き物が住む、棚田の風景を楽しんでください。

棚田
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写真には写っていませんが、休耕田なのか、耕作者がいないのか、荒れた田んぼも目に付きました。
農家の高齢化・後継者不足、グローバル経済などの影響があるのでしょう。

世界的に異常気象が頻発している昨今、日本の食糧自給率を鑑みると、先々不安なものを感じざるを得ませんバッド(下向き矢印)

室沢棚田ビオトープ看板
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昔ながらの自然を取り戻すことを目的に作られたビオトープ
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やはり、自然の多いところに行くのは、リフレッシュされていいですねわーい(嬉しい顔)
あなたも、たまにはリフレッシュして下さいねexclamation


与えよ、さらば与えられん
タグ:日記
posted by 田島明徳 at 22:33| Comment(0) | 日記
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