2012年09月17日

「ホ・オポノポノ」

今回は、私が実践してみて効果のあった方法論「ホ・オポノポノ」について紹介したいと思います。

以前から、「ホ・オポノポノ」という言葉自体は、ネット上で結構、目にしていましたが、実践してみようとは思っていませんでした。

しかし、今年の正月に友達から「あなたも魔法使いになれる ホ・オポノポノ」という小冊子をもらって、それを読んだことで実践してみる気になりましたグッド(上向き矢印)


そもそも「ホ・オポノポノ」とは何かというと、「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ(SITH)」というのが正確な名称だそうです。

これは、古くからハワイのある少数民族に伝わる、伝統的な問題解決のメソッドで、誰かが問題を起こしたとき、その人に関わる全ての人が参加して、その問題の原因を癒してきたというものです。

これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストであり、「ハワイの人間州宝」(1983)でもある、 故モナ・ナラマク・シメオナ女史が、現代社会で活用できるようアレンジしたものが「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ(SITH)」となりました。

現在では、故モナ・ナラマク・シメオナ女史の弟子であるイハレアカラ・ヒューレン博士によって継承され、世界各地で教えられています。


この「ホ・オポノポノ」のメソッドを簡単に説明しますとそれは、人生において何か問題に遭遇したとき、自らの記憶に向けて「どの<記憶>が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、「ごめんなさい(I'm sorry)」「許して下さい(Please forgive me)」「愛しています(I love you)」「ありがとう(Thank you)」の言葉を繰り返すことで、その記憶を<クリーニング>するというものです。

この際、「何が原因か?」の答えは必要ではなく、ただこの現実は、”私の”記憶が引き起こしているのだということを「100%受け入れて」クリーニングすることが大切になってきます。

ちょっとでも、「やっぱりあの人も少しは悪いのだ」とか、「相手の方がクリーニングしないといけないだろう」とか、そういう気持ちが残っていてはいけないそうです。

これはなかなか、難しいことですねふらふら

でもこれは、「ホ・オポノポノ」の元々のコンセプトに、”全責任とは、万物が人間の内面からの投影として存在し、問題は外部世界の現実にあるのではなく、我々自身と共にあり、現実を変えるためには、我々はまず自らを変えねばならない”という教えがあるからだそうです。


実践方法は、先にも述べましたように”4つの言葉”を繰り返し、繰り返し唱えるということなので何も難しいことではありません。

さらに言えば、心を込めてやる”必要もない”そうです。
それはあたかも、パソコンで誤った文字を入力してしまったときに[Delete]キーを何度も押すようなものだそうです。

何だか、とても簡単ですねわーい(嬉しい顔)
ただ、やり続けるにはなかなか根気が要ります。

私の体験ですと、少なくとも1〜2ヶ月は集中的にやったほうが効果が感じられると思います。
心が浄化されていくのが、感じられるはずです。
それに伴い、自分の身の回りに起きる現象も変わっていきますグッド(上向き矢印)

やり続ければ効果はありますので、是非あなたも試してみて下さいわーい(嬉しい顔)

最後に「ホ・オポノポノ」の歌のご紹介です。



与えよ、さらば与えられん
posted by 田島明徳 at 15:17| Comment(2) | ヒーリング
この記事へのコメント
こんにちは!
毎回興味深く読ませて頂き勉強になります。

「ホ・オポノポノ」同じ言葉の繰り返しなのですが、心がとても和む気がします。
何もかもすべてをリセット出来るようで・・

ストレスの多い時代 いろいろな事件が毎日と言うくらいニュースで賑わしています。

「ありがとう、を忘れずに。」
「自分が悪いと思ったら、すぐに謝ろう。」
「あいさつは、自分からしよう。」
「あなたの笑顔は、ダイヤモンド。」

効果を信じてやってみようと思います。
これからも楽しみにしてます。








Posted by スコット at 2012年09月22日 22:55
スコットさん、応援頂き、ありがとうございます。
「ホ・オポノポノ」には、仏教やヨーガの難しい瞑想を簡単にできるような、効用があると思います。
是非、実践してみて下さい。
きっと、自分の身の回りに変化が生じるはずです。
Posted by 田島明徳 at 2012年09月23日 10:47
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