2012年09月28日

最近、写真集が出たアグネス・ラムさん

今から37年前に彗星のごとく来日し、小柄ながら豊満なバストと外人らしくない「おっとり」とした性格が魅力的で、日本中の男の子のハートをわしづかみにしたハワイ出身のアイドル、アグネス・ラムさんの写真集が、最近また刊行されたようですねわーい(嬉しい顔)

この写真集は、当時撮影された膨大なポジフィルムの中から厳選した、未発表・未公開の写真7割に、胸をときめかせた懐かしく愛らしい写真を加えた完全保存版とのこと。

等身大超大型ポスターも付いているそうですよ揺れるハート


『アグネス・ラム写真集』(マガジンハウス)

アグネス・ラムさんは現在、双子の息子さんの母親で、ハワイに在住しており芸能活動は行っていないようですが、パチンコ台のキャラクターとして採用されたり、テレビ番組の「あの人は今」に出演したりとその人気は衰えていないようです。

山口百恵さんと同様、人気絶頂期で芸能界からサッ退いた経緯も伝説となった要因だと思われます。

興味を持ったので早速、生年月日を調べてみました。
以下が、その命式です(生時不明)。

s_agnes_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日柱干支が「戊子」でこれは別名”霹靂火(へきれきか)”と呼ばれ、「激しく鳴り響く雷」を意味していて、響きわたる激しい雷光のような激しさを内包していること、また電光のように波乱の多い人生となることを意味しています。

パット見は地味なようですが、内に秘めた激しさがあり、その人生も変化と波乱の多いものとなるということです。

女性の場合には鉄火肌で男勝りの生き方となり、家庭でも夫を尻に敷きやすいので注意が必要と言われています。

職業はサラリーマンとしては収まり切れないので自由業が良く、火と子という才能的要素があるので、男女とも学問、芸能、芸術、技術等あらゆる一面に特殊なものが一つか二つあり、それを利用して商売なりをすることができます。

波乱の多い人生であることを悟って、自分をコントロールできれば、元々器の大きさがあるので、大物となると言われています。


二つ目の特徴としては、月柱が「正財・建禄」となり財星が旺相しています。
これは”財運・家庭性・やさしさ”を表す財星が、非常に力を持っており良い星ですぴかぴか(新しい)

これが、月柱に「官星」が出ていたならば、今でも芸能界で活躍されていたかもしれませんが、やはり「財星」なので家庭に入られました。


三つ目の特徴としては、年柱の天干星が「偏印」となり、これには”学問・芸能”の意味がありますから、タレントにも向いています。

そうすると、月柱・年柱の天干星の並びが「財星・印星」となり、これは両方とも女性的なやさしい星ですので、アグネス・ラムさんのあの”おっとり”とした感じも説明が付きますねグッド(上向き矢印)

s_agnes_taiunn.png

これは、アグネス・ラムさんの大運表ですが、”フィーバー”の時期である1975〜79年辺りの大運は「食神」となっています。

「食神」は、”愛嬌・人気運”を表す福禄の星ですから、芸能界で活躍するにはピッタリの時期でした。

しかし、四柱推命をちょっとかじった事のある人ならこう思うかもしれません、『年柱天干星に「偏印」があるので、「食神」+「偏印」で”倒食”ではないか?』と。

確かにその通りなのですが、”倒食”は旺相した「財星」および「天徳星」によって解除されるという原理があります。

アグネス・ラムさんの年干は「丙」で天徳星となり、また月柱に「財星」が旺相していますので、この”倒食解除”の型にあてはまると思われます。

倒食解除の型は、却って”生き馬の目を抜く”と言われる程、運が開ける型となりますグッド(上向き矢印)


以上、簡単に鑑てみましたが、33年経っても未だに人気が衰えないというのは、本当にすごいことだなぁと、思い出と感慨に浸った次第ですわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 14:06| Comment(2) | 四柱推命鑑定例
この記事へのコメント
田島さん、はじめまして。
自分も昔、アグネス・ラムの大ファンでした(^o^)
セクシーかつキュートで、男性を包み込むような、おっとりした魅力に凄く惹かれましたね。
これからも、いろいろなアイドルを取り上げて頂けると嬉しいです。
Posted by 虎鍛命 at 2012年10月06日 20:53
虎鍛命さん、こんばんは。

>自分も昔、アグネス・ラムの大ファンでした(^o^)
そうですか、私はまだ小学生だったので、そんなに興味はありませんでしたが(笑)

>これからも、いろいろなアイドルを取り上げて頂けると嬉しいです。
ご意見ありがとうございます。
できる限り、努力してみたいと思います。
Posted by 田島明徳 at 2012年10月06日 23:14
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