2012年10月28日

現在休養中の中森明菜さん

先日、深夜にラジオ放送を聴いていたところ、『スター・思い出のヒット 中森明菜特集』というのをやっていました。

「飾りじゃないのよ涙は」「スローモーション」「北ウイング」「Meu amor e…(ミ・アモーレ)」「DESIRE(デザイアー)―情熱―」「難破船」「水に挿した花」「片想い」「セカンド・ラブ」等の楽曲が流されましたるんるん

特に、デビュー曲である「スローモーション」が流れたときには、当時の思い出とともになつかしさが込み上げてきましたもうやだ〜(悲しい顔)

そういえば、明菜さんは今年でデビュー30周年を迎えるんですね。
しかし、最近はあまり話題にも上りません。
どうしてかと思ったら、2010年10月から体調不良を理由に”無期限活動休止”状態だったんですね、知りませんでしたふらふら(すいません)

その理由が何か、四柱推命的に解き明かせないかと思い、早速生年月日を調べてみました。
そうしたところ、生時まで分かりました。

以下が、その命式となります。

s_akina_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日柱干支が「戊辰」でこれは別名”大林木(だいりんぼく)”と呼ばれ、これは育って行く樹木のような星という意味合いです。
性格は寛大で、どんなものであっても、どんな事であってもそれを育てようとし、ちょうど母なる大地が太陽の光で草木を育てる事からこの名前が生まれました。
慈悲心が強く、人に尊敬され社会の上位に立つ人が多いと言われます。

また、日柱十二運が「冠帯」していることからも”社会的に成功する”意味合いが強められますグッド(上向き矢印)


二つ目の特徴としては、月柱・年柱の並びが「正財」・「正官」となっています。
これは、”金運・家庭性”を表す財星と”社会的地位・名誉、仕事”を表す官星が並び立つ貴命であり「財官双美の命」と呼ばれていますぴかぴか(新しい)

さすがに、2年連続で日本レコード大賞を受賞したり、1985年から1987年のレコード・セールスでは3年連続でトップを記録するなど大活躍し、”日本の歌姫”と称されるだけのことはありますね。


三つ目の特徴としては、時柱・日柱・月柱干支の地支が「戌」・「辰」・「未」となっています。
これは、四柱中に土用(辰戌丑未)の地支が三つ集まっていることになり「三土(さんど)」と呼ばれます。

三土は”人生に波乱がある”と言われていますし、未丑辰戌とバラバラの地支が揃う方が良くないとも言われていますバッド(下向き矢印)

また明菜さんの場合、土用は「比肩星」にあたりますので”比肩星の三土”ということになります。

これは一般的には、性格が我が侭となり、人間関係に問題が出やすいと言われていますし、比肩が財を尅することから金銭絡みのトラブルにも注意が必要となります。

ただ、時として、個性の強さがあるために、一部からカリスマ的人気を得ることも少なくありません。

また、比肩が分離を意味していますので、人生に生き別れや死に分かれが多く、愛する者との別れが人生の中でのテーマとなってきます失恋

明菜さん以外に”比肩星の三土”の方が芸能界に居ないかと調べたところ、薬師丸ひろ子さん・深田恭子さん・ジュディ・オングさんなどの名前が出てきました。

確かに、皆さん非常に個性的で、才能にも溢れる方たちですが、”家庭的な愛情”にはあまり恵まれていないのかなという気もします。

s_akina_taiunn.png

上図は、明菜さんの大運表です。

これを看ますと、ちょうど”無期限活動休止”に入った2010年から大運が「比肩」に入っており”比肩星の三土”と共に明菜さんの中心星である「正財」を強烈に尅していますバッド(下向き矢印)

ここに、体調不良等もろもろの原因が看て取れるようです。

この大運「比肩」が2018年まで、その後の大運も同様の比肩星である「敗財」が2027年まで続くこととなります。

そうすると、早期の“30周年復帰プラン”というのは実現が、かなり厳しいのかなとも思えてきます。

しかし、ほぼ同年代を過ごしてきた私としましては、なんとか頑張って復帰していただいて、あの「明菜ビブラート」を再びステージに響かせて欲しいなと思っていますわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 15:52| Comment(0) | 四柱推命鑑定例
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