2012年12月16日

女優復帰した酒井法子さん

2009年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、3年の執行猶予期間を終えた女優・酒井法子さん(41)が15日、東京・渋谷の大和田さくらホールで初日を迎えた主演舞台「碧空の狂詩曲〜お市の方外伝〜」(24日まで)で女優復帰を果たしたそうですグッド(上向き矢印)

この復帰舞台には、約700人の観衆が集まり、温かい拍手で迎えられた”のりピー”は、ブランクを感じさせない演技と歌声で観客を魅了しました。
カーテンコールでは涙を見せ、「感無量です」と喜びをかみしめたとのこと。


去る11月24日、酒井さんが行った復帰会見では、執行猶予期間の3年を振り返り、「本当に長くつらい日々でしたが、本当にいろんな方に支えられた」と吐露し、覚せい剤の再犯についても「みじんもそういった気持ちになることはありません。今後もまっすぐ前を見て生きていくことしか考えてないので、心配せず、信じていただけたら」と改めて決別を宣言していました。

また、覚せい剤をすすめた元夫(44)に対しては「起こしてしまったことは、自分の過ち。彼を責める気持ちは一切ない」と語り、3年前に確認された左足首と左手のタトゥーについては「消しました。あるべきではないと思ったから」と言い切ったそうです。

これら酒井さんが起こした一連の事件に関して、一体どのような背景があったのか気になったので、早速、生年月日を調べてみました。
下図が、その命式です(生時あり)。

s_sakai_meishiki.png

一つ目の特徴としては、日柱干支が「庚午」でこれは別名”路傍土(ろぼうど)”と呼ばれ、人生に無駄やむらが多く運命的に活気がなく発展がうすいと言われています。
ですので、この路傍土の人は、積極的な生き方に変えて行くようにしないといけません。

また、十二運が「沐浴」となることから、物事に前向きでチャレンジ精神も旺盛な人が多いのですが、その分だけ人生にも波乱が多く、気苦労があり、時に孤独にもなりやすい干支です。

また、肉親関係の生死別に逢う傾向にあり、離婚率も高くなります。
特に女性の場合には、結婚に際して相性を考えておかないと、夫婦の調和を欠き問題が生じやすくなります。
性格も我が儘でマイペース、感受性が強いと言われています。


二つ目の特徴としては、月柱・年柱の並びが「比肩」・「敗財」となり、比肩性の同様の星の並びとなっています。
これは、”個性の強さ”と”押し出しの良さ”はあるものの、人生のキーワードが“分離=別れ”となってしまいます。

実際、酒井さんが2歳の時に両親が離婚し、その2年後には実母と死別されているようです。
また、事件後、元夫とは離婚しています。

特に、「敗財」には”弱気の失敗”という意味があり、情に流されやすい傾向ですので、それが裏目に出て”覚せい剤事件”を引き起こしてしまったと言えるでしょうバッド(下向き矢印)


三つ目の特徴としては、時柱に「印綬」が出て、これが年月の比肩星を生じて、才能を開花させる”印綬生比の命理”が、酒井さんの芸能人・女優・デザインの才能を生む働きをしています。

「印綬」には古典芸能という意味もありますから、今回の舞台のような歴史物は案外ピッタリなのかもしれませんね。
また、人からの援助引き立てが受けられ、良き理解者に恵まれる吉星でもありますぴかぴか(新しい)

しかしながら、同時に比肩星を強めてしまい、家庭的な不幸や孤独性につながってしまいますが・・・。


気になる今年の行運を鑑てみますと、大運「正財・冠帯」、流年「食神・養」で女優復帰には良い年回りだったと言えるでしょう。
反面、最も辛かった執行猶予期間中は流年「比肩」・「敗財」と、まさに”冬の季節”に相当していましたふらふら


以上、簡単に鑑てみましたが、酒井さんを取り巻く事象に関してある程度解き明かせたものと思います。
やはり、四柱推命は当たるなと言う実感ですねグッド(上向き矢印)


今後とも酒井さんには、一番の心の支えになってくれたという13歳になる息子さんのためにも、頑張って欲しいものだなと思いましたわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 22:10| Comment(0) | 四柱推命鑑定例
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