2012年12月22日

昨日は「マヤ暦」終焉の日

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2ヶ月前にも「杞憂」という記事でエントリーしましたが、昨日12月21日は2012年の冬至であるとともに、マヤ暦の約5125年間およぶ長期暦が終焉を迎える日でもありました。
実際ニュースによると、人類が滅亡するといううわさで、海外では騒然としたところもあったようですふらふら

私も、日本時間で20時11分に天の川銀河の中心と太陽と地球が一直線に整列するという情報を得たので、その時間には特に注意を払っていましたが、何事も起こらなかったようですね。ひとまず、ホッとしましたわーい(嬉しい顔)


しかしながら、そう安心してばかりもいられないようです。

東洋の占いの世界では元来、天災が多いのは”陰水の時”とされています。
即ち、天干では「癸」、地支では「亥」がそれに当ります。
来年の干支は「癸巳」ですので、まさに当てはまっていますたらーっ(汗)

私が所属している「安田流五行推命」を興された安田靖先生が師事していた初代・高木乗 師がかつて、関東大震災を予言されたことがあったのですが、やはり「癸亥」の年であったことが決め手となったようです。

この時、高木乗 師は干支だけではなく、梅花易でも占っていたようですが、9月初めに大地震があるとまで、予言して話題となりました。

また、後年に起きた阪神淡路大震災も「乙亥」で亥の年でした。
(人の運気を見る時は、立春を以って一年の初めとしますが、自然現象では、冬至からその年の運気に入っていると見ています。)


さらには、来年は九星気学でいうところの「五黄土星」の年でもあります。

もともと「五黄土星」には”地震”の象意がありますし、日清・日露の命運を分けた戦争、第一次世界大戦、関東大震災や世界的不況、日支事変、第二次世界大戦、韓国動乱などの戦争・天災はみな、「五黄土星」の年に発生していますので、いかにこの星が強力な力を持っているかを示しています。


また、「癸」は「甲」から数えて最後の干となり、一つの時代が終わって、新しい時代が始まることをも暗示していますグッド(上向き矢印)
これはまさに、マヤ暦の約5125年間およぶ長期暦が終焉し、新しい時代が始まることとも一致していますね。


以上のようなことから、今年・来年中はできる限りの注意を払い、個人・家族等で可能な範囲での準備をされておくことが賢明ではないかと思います。

与えよ、さらば与えられん
タグ:日記 マヤ暦
posted by 田島明徳 at 20:26| Comment(0) | 日記
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