2013年03月05日

手相鑑定していて思ったこと

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週に一度、土曜か日曜日に「けやきウォーク前橋」というショッピングモール内で、四柱推命と手相による対面鑑定をさせて頂いています。

過去記事:対面鑑定inけやきウォーク前橋

先日の日曜日も出てきたのですが、フィリピーナの女性3名とそのご家族の来訪を受けました。
子供たちはまだ2〜3歳位で小さく、5人位居ましたから、それはそれは賑やかなものでしたふらふら

彼女たちは、日本人の男性と結婚し子供ももうけていますから(バツイチの女性も)、現在の国籍は多分「日本」なんだろうと思われます。

その中の一人の女性が特に占い好きらしく、何度かこのブースを訪れてくれたことがあるそうです。
彼女たちの手相と四柱推命命式を看させて頂きましたが、この女性が他の2名様に時折、私の説明を英語で通訳してくれたのは助かりましたあせあせ(飛び散る汗)


そして、手相を看ていて気付いたのは、すべての女性にしっかりとした「運命線」が刻まれていることでしたグッド(上向き矢印)

「運命線」とは中指に入っていく縦線のことで”どれだけ社会的に活躍できるか”を表しますから、おおむね”仕事運”を表すと見ていいと思います。
あるいは、”人生に目的を持ち、一つのことに頑張っている”ことも表します。

また、「運命線」が確りしている方の四柱命式には「官星」が出ていることが多いものです。
ですので、女性にこれだけしっかりとした「運命線」が出ているのは珍しいことです。

さらには、小さな男の子が盛んに手を差し出すので、サービスでちょっとだけ手相を看てやったのですが、やはり確りとした「運命線」が刻まれていたので、これにはちょっと驚きましたexclamation


それに引き換えと言っては何なのですが、日本人の若者(男女とも)の手相を看ていると、かなりの確率で「生命線」「知能線」「感情線」といった主要な線が薄く、網の目のような雑線が多数でているのに出くわすことがあります。

このような手相は、”生活には困らないけれども、神経質で、周囲に支配される傾向がある”あるいは、”知能の働きが鈍く、怠惰で何をなすでもなく日々を送っている”という風に看ることができます。

もともと、仕事をするために母国を離れ、日本にやって来た彼女たちですから、「運命線」がしっかり刻まれているのは、ある意味当たり前と言えば当たり前なのですが、ちょっと”民族の盛衰”みたいなものを見てしまったような気がしたのでしたふらふら


通訳を務めてくれた彼女は、お金を稼いで将来的にはフィリピンの子供たちのためのチャリティーをするのが”夢”だそうですグッド(上向き矢印)
そういった”夢”のあるなしが、手相にも表れるのでしょうか?

与えよ、さらば与えられん
明徳舎のホームページへ
タグ:占い 手相
posted by 田島明徳 at 01:01| Comment(0) | 日記
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