2013年03月14日

先頃、再婚した加藤紀子さん

タレントの加藤紀子さん(40)が4日、カリスマDJと再婚したことを自身の公式ブログで発表したそうです黒ハート

「ご報告。」と題したエントリーで、「3月3日の午後、私、加藤紀子は川辺(かわなべ)ヒロシさんとの婚姻届を渋谷区役所に提出させて頂いた事をご報告させて頂きます」と発表。

お相手はヒップホップグループ「TOKYO No.1 SOUL SET」のメンバーで、45歳の人気DJ音楽
昨年6月には熱愛が報じられ、交際を認めていました。

「似たような温度感、分かり合える距離感、感覚は嬉しい程に心地よく、長年探していたパズルの最後のピースをようやく見つけ当てたような、そんな誇らしげな気分です」と喜びの報告。

婚姻届の保証人はお笑い芸人の明石家さんまさん、電気グルーヴ・石野卓球さんが務めたことも明かしていますexclamation&question


加藤さんは、1992年に歌手デビュー。
以後、テレビドラマやバラエティ番組、 CMなどで活躍しました。

2000年、仕事を一時中断して語学留学のため、フランスへ飛行機
2年間の留学を終え、帰国後、仕事復帰。

帰国後は、留学前のようなバラエティ番組への出演は減りましたが、ラジオやインターネットに活動の場を置いています。

'06年1月に11歳年上のクリエーティブ・ディレクターの男性と結婚しましたが、'10年4月に離婚していて、子どもはいないそうです。


そんな加藤さんですが、四柱推命的にはどのような背景があったのか気になったので、早速、生年月日を調べてみました。
下図が、その命式です(生時不明)。

s_kato_meishiki.png

一つ目の特徴としては、自分自身を表す日干が「丙」となっています。
この「丙」とは陽の火のことで、燃え盛る火、または太陽を意味します晴れ

陽気で猪突猛進型。
華やかな面があり、他者と親しくなりやすいですが、愛情面で軽薄に傾きやすという短所から、離別しやすい性質があります。

権力や金銭に対する欲望があり、少々強引にでも物事を進めます。
天干の中では一番金運が良い日干です。

教育があり、理知をわきまえる者は名を残しますが、教育がない者は悪巧みの挙動が多くなります。
男女とも遊芸酒色を好むことが多いものです。


二つ目の特徴としては、日柱干支が「戊寅」でこれは別名”炉中火(ろちゅうか)”と呼ばれ、天と地に火の竈(かまど)を生じて、全てのものが初めて活動するところからこの名前が付きます。
概して、良い納音と言われています。

また、十二運が「長生」となることから、運命の流れが活動的で、若い時代から発展しますグッド(上向き矢印)
特に、若い内に独立する事によってどんどん発展が見込めます。

一般に婚期が早く妻徳があり、凶星があったり、五行が固まらなければ、夫婦縁に恵まれて発展します。

たとえ末子でも親の恩恵を受け、また第三者の力を得て若くして発展し、故郷を離れ独立して成功している人も多いものです。

男女ともに名をなして社会に活躍している人が多い干支です。
女性でも非常にしっかりしていて、学者なども多く、努力しだいで将来は立派になれるし、またそれだけの成果は間違いなく上がると言われています。

なるほど、明石家さんまさんを「師匠」と慕うなど、そういった”素直さ”が、今回も保証人になってもらうなど、芸能界の先輩諸氏から”引き立て”を受けられる要因となっているようですグッド(上向き矢印)


三つ目の特徴としては、月柱・年柱の並びが「正官」・「偏官」となっています。

このような、官星の二つ以上並んだ四柱形式を当流派では”官殺”あるいは”官から官”の並びと呼んでいます。
この四柱形式は、以前エントリーした松田聖子さんと同じですね。

この並びは、官星が並ぶ事によって、かえって社会性を表す官位が尅されてしまい、社会的な問題が起こりやすいと言われています。

性格は、男性は男らしく責任感と正義感が強いのですが、カッときやすかったり、激情に走りやすい欠点がでます。
セルフコントロールを心懸ければ問題は押さえられますが、二階に上げられて梯子をはずされるような事がありますので、人に担ぎあげられた時には注意が必要となります。

女性は社会性が強く、職業婦人となり、また官星は夫を表すので、複数の夫という意味で、離婚再婚を繰り返す女性が多いのも特徴ですふらふら
またボーイッシュでカラッとしていて、めげない女性が多いものです。

s_kato_meishiki3.png

上図は、2006年1月に11歳年上のクリエーティブ・ディレクターの男性と結婚したときの命式です。

大運「偏財・墓」、流年「印綬・死」となっていますが、五行図を見てみますと「財星」のところに星がたくさん現れ”家庭性”が高まり、結婚に至ったものと思われます。
また、「印綬」には”事の結末”という意味合いもあります。

しかし、'10年に離婚されてますが、その前年の大運が「傷官・死」、流年が「傷官・養」と「傷官」の二並びとなっていますので、この年に破局は決定的になっていたと思われます。
(「傷官」は”官を傷つける”と書きますが、女性にとって”官”は”夫”の意味合いもあるからです。)


そして今回、大運「傷官・死」、流年「正官・建禄」の年に再婚されました。
まさに、「正官」は女性にとってまさに”夫”を意味しますから、結婚に至ったものと考えられます。

大運が「傷官」となっていますが、十二運が「死」と休囚しているのが幸いしていると思います。

この「傷官」の時期には、精神的にナーバスになりやすく、また”潔癖”的になりがちです。
ですので、今回の結婚が長続きするかどうかは、加藤さんが”許しの心”や”包容力”といったものをどれだけ発揮できるかに掛かってくるのではないでしょうか?

是非とも、お幸せになって頂きたいものですわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 01:44| Comment(2) | 四柱推命鑑定例
この記事へのコメント
加藤紀子さんがCMやバラエティ番組に頻繁に出演しているころ、明るくて親しみやすい雰囲気が好きで、応援していました。
凄く懐かしいですね(^_^)
今では、ローラちゃんとか綾瀬はるかさんが親しみやすい感じで良いと思います。
加藤紀子さんには、このまま幸せになってほしいなぁ↗
Posted by 神戸の太和くん at 2013年03月22日 00:59
神戸の太和くん、コメントいただきありがとうございます。

「官から官」の女性は、カラッとしていて、どこか男性的なのが特徴ですね。

だから男性から見ると、友達感覚でお付き合いできるので、出会いもそれだけ多くなるんでしょうね(^^)
Posted by 田島明徳 at 2013年03月23日 23:39
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