2014年01月01日

2014年、明けましておめでとうございます


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新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。

本年も、皆様のさらなるご発展、あるいは問題解決の為に、お役に立てるよう努力して参りますので、よろしくお願い致します。



ところで、本年は「午年」であることは皆さんご存知だと思いますが、干支で言いますと「甲午(きのえうま)」の年となりますexclamation

「甲午」は六十干支の31番目の干支ですが、以下のような特徴があります。

@陰陽:陽(+)

A五行:木(天干)−火(地支)/木生火

B種類:漏干干支

C十二運:死

D納音:沙中金(音律:商、納音五行:金)

E納音十二運:自敗

F空亡:辰巳

G羊刃:卯

H日柱の吉凶星(神殺):四大空亡


概して、悪い星ではないので、自分自身をよく知り、常に反省の心を持てば運は開けて行くことと思われますグッド(上向き矢印)


しかし、昨年の年初のご挨拶でも触れましたように、四柱推命など中国を起源とする占いでは、立春(2月4日頃)をもって新年としていますグッド(上向き矢印)

ですので、あと一ヶ月位は「癸巳(みずのとみ)」の年となります。

東洋の占いの世界では元来、天災が多いのは“陰水の時”とされていますから、引き続き注意を怠らないようにしましょうexclamation



さて昨年は、一年の目標として、

@現在行っている「四柱推命占い」・「手相占い」のより精度を増す

A“東洋五術”における「卜(ぼく)」と「山(さん)」をより発展させて行き、皆様にご提供する

ということを掲げました。


@に関しましては、実践(占)の経験をさらに積み重ね、かなり精度は高まってきたのではないかと自負しています。


Aに関しましては、「卜(ぼく)」として「断易(五行易)」での鑑定を提供し始めましたexclamation
ただし、まだ占える項目と実践が少ないので、さらに精進をしていく所存です。

また、「山(さん)」に関しましては、気功法の「易筋経(えききんきょう」をご提供したいと考えていますが、まだ準備が整っていませんバッド(下向き矢印)

本年中には、何とかご提供できるようにしたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。


以上、簡単ではありますが新年のご挨拶とさせて頂きたいと思います。

それでは、本年も引き続きよろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)

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タグ:日記 ご挨拶
posted by 田島明徳 at 14:40| Comment(0) | 日記
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