2013年11月10日

蒸気機関車に乗ってきました

先週の11月3日(文化の日)は、若干、曇りがちでしたが暖かく穏やかな日で、さすがに“晴れの特異日”だなと思いましたが、今年も蒸気機関車C6120がJR伊勢崎駅にやって来るイベントがありましたexclamation

これは、JR東日本が一年に一回、文化の日に行っているC6120の伊勢崎市への里帰りイベントとして恒例となっているものです。

昭和24年生まれの蒸気機関車C6120は今年64歳。
その間、伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地に36年間静態保存されていたので、正に伊勢崎市は育ての親と言えるでしょうグッド(上向き矢印)

これに関しては、以前のエントリーでも紹介しました。
「華蔵寺公園遊園地に行ってきました」

最初の里帰りは2011年で高崎〜伊勢崎間・2回目の2012年は高崎〜桐生間・3回目の今年は1回目と同様に高崎〜伊勢崎間となりました。

是非、一度は乗ってみたいと考えていたのですが、数日前まで忘れていたにもかかわらず、今年はラッキーにも指定席券をゲットすることができました手(チョキ)

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高崎駅(9:56発)から乗車し、途中、新前橋駅・前橋駅と停車し、そして伊勢崎駅(10:59着)へと至る、約1時間の旅でしたるんるん

さあ、待ちに待ったC6120の登場ですexclamation

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それにしても、ものすごい黒煙ですね。街中ではちょっと憚られますたらーっ(汗)

乗り込んだ客車内では、伊勢崎市のイメージ・ガールである“ミスひまわり”のお三方が、広報宣伝のためのパンフレットを配って居られましたよ。

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前橋駅では、20分程度の停車時間があり、ちょっとしたイベントもありました。
群馬県のマスコット・キャラクターである“ぐんまちゃん”や前橋市のゆるキャラである“ころとん”も登場し、親子連れは大喜びでしたるんるん

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それにしても、”撮り鉄”ファンも大勢居て、その熱気には圧倒されましたたらーっ(汗)

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昨年は、伊勢崎駅は通過駅で停車時間も僅かだったために大きなイベントは無かったようですが、今年は伊勢崎駅に約3時間停車し様々なイベントも開催されました。

ホームでは“上州境・雉子尾(きじお)太鼓”の勇壮な和太鼓が演奏され、構内の改札前では“Hula Halau O Na Pua Lehua”のフラダンスが披露されていました。

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ぐんまちゃんやもじゃろうも来訪し、ミスひまわりの3女性との記念撮影や鉄道グッズ、駅弁・観光物産の販売など地元のPRにも余念がありませんでしたよ。

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蒸気機関車C6120の“力強さ”“美しさ”は、沿線でカメラを構えた”撮り鉄”ファン、SLに乗車した”乗り鉄”ファンだけでなく、多くの人々を魅了したようですグッド(上向き矢印)

SLが伊勢崎に来るのは年に一回だけですが、水上方面へは、C61以外にもD51とか毎週のように運行しているらしいので、機会があればまた乗ってみたいなと思いましたわーい(嬉しい顔)

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タグ:SL お出掛け
posted by 田島明徳 at 01:16| Comment(0) | 日記

2013年10月20日

榛名神社に行ってきました

先週の土曜日は、朝から非常に天気が良かったので、思いつきで榛名神社へと参拝に行くことにしました晴れ

榛名山はいつも、所用で出掛ける折、国道のバイパスから眼前に良く見えているからです。
ここ数年、訪れていないので、今まで加護頂いたお礼と今後の開運を祈願しに参拝しなければ、と思っていました。

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今回は、伊香保方面から登っていき、榛名富士・榛名湖を一旦通過し、また下るというルートで行きました。

自宅からの所用時間は約1時間半で、思っていたよりもちょっと掛かりましたたらーっ(汗)
山頂の“榛名富士”です。楓が色づき始めていましたが、まだ紅葉にはちょっと早いようですね。

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到着すると、門前にはそば屋・お土産屋等の売店が立ち並んでいます。

駐車場は、お店の駐車場と参拝者用の無料駐車場が混在していますが、お店の駐車場に停める場合“当店でお買い物をして下さい”と書かれています。

私は歩くのは苦にならないので、ちょっと神社から離れた無料駐車場を利用しましたあせあせ(飛び散る汗)

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榛名神社は群馬県高崎市、榛名山中腹に鎮座していますが、延喜式内社にも名を連ねる群馬県内でも相当な古社で、パワースポットとしても有名ですグッド(上向き矢印)

主祭神(夫婦神)は、火産霊神(ほむすびのかみ:火の神様)と埴山毘売神(はにやまびめのかみ:土の神様)で、天下太平・国家安穏・五穀豊穣・鎮火・開運・家内安全・商売繁盛・縁結び・安産守護の御神徳があるとのことぴかぴか(新しい)

古代山岳信仰の要地で、中世からは榛名山を信仰する榛名講の本山として関東一円において、広く篤き崇敬を集めて来ました。

二之鳥居を潜るとすぐに隋神門となります。
旧仁王門であり、神仏分離までは運慶作の二力士像があったそうです。

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隋神門を潜ると橋の朱と木々の緑の素晴らしい光景が現れます。
初めて榛名神社へ参拝する方が、最初に深く感銘を受ける場所でもあります。

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ここから、本殿まで参道は約550mあります。
徒歩で片道15〜20分が所要時間の目安ですが、上り坂となっているため日頃、運動不足の方は、ちょっと息が切れるかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

参道の右下を流れる榛名川の沢の清々しさを味わいながら、急がず、ゆっくりと途中の自然や七福神などを巡りながら行くのがおすすめです。
心身が浄化されるのが、感じられるでしょう。

途中に、お土産&休憩所もありますよ。

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いよいよ、本殿が近くなって来ますと“御水屋(おみずや)”があります。
この水は、榛名山麓の天然水で、萬年泉の水とともに古くから「御神水」として、多くの人々に使用されてきたそうです。

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参拝前の作法として「手水」で手・口を清めましょう。
※手水の作法は、神社本庁のHPをご覧ください。動画で分かりやすくなってます。

対岸には“瓶子の滝(みすずのたき)”があります。
滝の名前は落ちている両脇の岩を瓶子(みすず)岩と呼んでいたことによります。瓶子は神に供える神酒をいれる器のことです

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また、すぐ近くには“矢立杉(やたてすぎ)”と呼ばれる、武田信玄が箕輪城を攻略の際、矢を立てて祈願したといわれる巨木があります。

矢立とは武将たちが戦勝、領内安全等を祈願するために境内の木に矢を射立てる儀式のことです。
この矢立杉は、推定樹齢は1,000年、周囲は9m以上もあり、高さも30m以上と天高くそびえます。

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ここから、石段を登っていくと“神門”“双龍門(そうりゅうもん)”と続きます。
龍の彫刻が施された双龍門と奇岩の力強さと美しさに見惚れてしまいますわーい(嬉しい顔)

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双龍門を潜ると、いよいよ本殿に到着です。お疲れ様でした。
傍らには、神楽殿・国祖社・神札授与所があります。

ここで特筆すべきは、やはり本殿と御姿岩(みすがたいわ)でしょうexclamation

本殿は、文化三年(1806年)の建立で、 一番手前が拝殿、奥が本社。両者をつなぐのが幣殿です。
本社・拝殿ともに入母屋の権現造りで、御姿岩の前面に接して建てられた他に例を見ない珍しい社殿です。

屋根は銅版葺き。目貫の鷲、左右海老虹梁の二龍など華やかな彩色の彫刻が多く、柱や天井はもとより、賽銭箱にまで見事な彫刻が施されています。

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また、御姿岩は榛名神社の奇岩を代表する岩のひとつで、本殿背後にそびえ立ち、御姿岩と本殿が一体化するように本殿が建てられています。

岩の頂部はまるで人間の頭のような形をして突き出ています。
途中のくびれたところには御幣が飾られています。
御姿岩は神が降り立つとも、神様そのものの姿であるともいわれています。

その不安定な形状から、「よくも、落ちて来ないものだなぁー」と感心してしまいますたらーっ(汗)
数々の震災にあっても、落ちなかった訳ですから・・・。

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御姿岩の下部には洞窟状の空間があり、そこに「御内陣」と呼ばれる主祭神を祀る場が設けられているそうです。
ここは何重もの扉があり、神職者さえも見ることのできない場であり、どのようになっているのかは秘中の秘とされているようです。

ひとしきり感嘆した後には、拝殿に参拝して来ました。
今後益々、占い稼業が発展するよう、お祈りしましたグッド(上向き矢印)

参拝作法は「ニ拝ニ拍手一拝」が基本形ですが、具体的な形よりは「心」を込めることが大切でしょう。
参考までに、参拝作法としては先程も出てきた神社本庁HPのこちらをご覧ください。動画で確認できます。



さて、今回訪れた榛名神社は自宅から見て「西北」にあたり、私にとって「九星気学」で言うところの吉方位でしたので、“お水取り”も敢行して来ましたグッド(上向き矢印)

この“お水取り”とは自分にとって吉方位にある神社・民家から井戸水を汲んでくるという開運法です。(近距離の場合は、月盤・日盤をみると良いでしょう。)

汲んできた水は、生のまま朝、洗顔後にコップ半分〜一杯を2〜3日掛けて飲みます。
余った水は、自宅の周囲にまくと良いと言われています。

これを書いている時点で、すでに飲み終わっていますから、これからどのような効果が出るのか楽しみですわーい(嬉しい顔)


しかし、「四柱推命」に関して言えば“方位”はあまり重要視していません。
なぜならば、“方位(空間)”よりも“時期(時間)”の方がより上位の概念であると考えているからです。

かといって、「四柱推命」で全く“方位”に関して言及していないかと言うとそうでもなく、四柱の“日干”から導く“十二運”で方位の吉凶を判断します。

例えば、日干が“丙”の人に関して言うならば、

“寅(東北東)”は“長生”にあたり、これは一番良い方位で「長生方位」とも言います。繁栄・平和・円満という意味になります。
「長生方位」は子供に恵まれ、子供の学校にも良く、子供が生まれやすいとか、子供が非常に伸びるという意味になります。

また、“巳(南南東)”は“建禄”にあたり、これは豊かさを意味し、社会的にも頭角を現して進出します。「建禄方位」とも呼んでいます。

そして、基本的には“病・死・墓・絶”の方位に動いてはならないと言われています。
「十二運表」は、こちらをご覧下さい。

さらに言いますと、四柱の月支から割り出した吉凶星である「天徳星」を方位に当てはめ、出した方位の事を「天徳方位」と言いますぴかぴか(新しい)

これは、“救いを得られる方位”を意味し、例えば、病気の時に良い病院や医者を探す場合や、金銭に困った時に金策するとよい方位となります。


以上、「榛名神社参拝記」と「方位」に関して簡単に書かせていただきましたが、やはり開運のためには自分自身で行動を起こし、いろいろと試行錯誤してみることが必要なのではないかと思いました。
あなたも是非、頑張ってみて下さいわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 19:29| Comment(0) | 日記

2013年09月29日

近所の八寸権現山に行ってきました

8月に現住所に引っ越してきたのですが、近所に地元の人から通称「ごんげんやま」と呼ばれている小高くなって、アカマツ林に覆われた丘のような所があります。

ほとんどが平坦地の伊勢崎市にとって標高94mは立派な山なわけですわーい(嬉しい顔)
周囲は住宅地になっていますが、一年中、緑に覆われポッカリとお椀を逆さにしたようなその姿は遠くからでも結構、目立ちます。

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正式名称は「八寸(はちす)権現山」と言いますが、旧地名が“八寸村”であったからのようです。

また、“権現”は山頂に“熊野権現”が祀られていたことから来ています。
現在は、山頂近くの「蓮(はす)神社」に合祀されています。

この「蓮神社」の主祭神は「豊城入彦命(とよきいりびこのみこと)」で、現在の“豊城町(とよしろちょう)”という地名の元となっています。
(読みがちょっと違いますが・・・)

興味深いことに、実はこの「八寸権現山」は古墳であったと言うことですexclamation

この山は元々、赤城山の“流れ山”ですが、流れ山とは、大規模な火山泥流の堆積地に見られる火山麓の小丘のことで、赤城山の一部がここまで流れて、丘を作りました。

流れ山には石器時代に人類の活動の跡があり、古墳時代の人は知らずに流れ山を利用して石棺竪穴埋葬の前方後円墳を築造したようです。

古墳の築造は6世紀頃で、相沢忠洋氏により丘陵部の崖面から約4万年前の石器が発見され、“権現山石器文化”と名付けられた文化地層が確認されたとのことです。

この「八寸権現山」の丘陵の北側から東側にかけても4基の円墳があり、横穴式石室や「く」の字型石室が見つかり、壁面も朱色に塗彩していたとのこと。
壁画があれば高松塚古墳(奈良県明日香村)のように全国区の話題になったかも知れませんねあせあせ(飛び散る汗)

また、昭和初期には権現山周辺には105基を数える古墳があったとのことで、重要文化財の正装女子像や、男子人物像等の形象埴輪が出土したそうです。

ということは、この辺一帯は6世紀頃にはかなり栄えた場所であったということが言えそうです。
実は、うちのアパートの地所も元は古墳だったそうですわーい(嬉しい顔)


山への入口はいくつもあり、近所の人の散歩道の入口、赤い鳥居をくぐる入口、神社の参道の石段の入口、車も通れる広い入口、ざっと数えただけでも8ヶ所はあります。

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現在は、伊勢崎市により「はちす権現山公園」として整備されていて、山の中の遊歩道に自然の雰囲気がそのまま残されています。

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道の線形も自然の地形の曲線やアップダウンがそのままで、路面にはコンクリートやレンガ等も敷設されていないので柔らかい土の感触を楽しみながら歩くことができます。

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広大な権現山中腹を削って建てられているのは「蓮神社」。
「崇神天皇(すじんてんのう)」の皇子である「豊城入彦命」を奉り、鎌倉時代の元亨元年(1321年)に建てられた由緒ある古社なのです

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権現山古墳の頂上部へ到着。 海抜91mの標識もあります。
頂上部には「八寸権現山の宝塔」なる古びた大石塔が安置されています。

この宝塔の高さは222cm。 赤城山から流れ下る粕川流域に多く分布する赤城塔と呼ばれる形式の石塔で、14世紀の南北朝時代に造立された古い石塔です。

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やはり、日本各地のマツは、松枯れ病が悩みの種です。
この日も、山の西側から南側にかけての斜面を覆うアカマツ林の中に、枯れて赤茶色に変色したマツが数本ありました。

ただ、この権現山のマツはオーナー制度があるのか、随分、防除等保護されている印象です。

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頂上には野鳥観察小屋もあります。
多くの野鳥が生息していると言うことなので、それだけ、自然が保護されていると言うことでしょう。

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ちょうどお彼岸で、曼珠沙華の花が盛りでしたが、桜の木も結構あるので、桜の季節にはまた訪れて、写真をブログにもアップしたいなと考えています。

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結構、自然が残っていて空気も良い場所なので、今後ともウォーキング等で利用させてもらいたいなと思いました。
もちろん、参拝も忘れずにわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 23:10| Comment(0) | 日記

2013年08月22日

自宅での対面鑑定を始めました

自宅の引越し作業等でバタバタして、ブログが更新できないでいました。
暑いさなかでの引越し作業で、正直言ってバテましたふらふら

とりあえず引越し作業は完了しましたので、今後はなるべく更新して行きたいと思っています手(グー)


ちなみに、今年の私の流年(年運)は「偏官・帝旺」です。
「偏官」には、“権力・威厳・移動・失職・転任・不和・障害・闘争・転居・受験”等という意味がありますから、そのなかの“転居”に全く合致した訳です。

また、「偏官」は「比肩星」より数えて七番目に当たる強い星のため、「七殺」とも呼ばれています。
最も「比肩星」(自星)を尅する作用が強い星と言う訳です。

ですので、何らかの“外圧”によって行動せざるを得なくなるという側面があるように思います。
私の今回の引越しも、年初にある“外圧”があったことがきっかけとなっています。

思えば前回の引越しも10年前になりますが、流年は「偏官・冠帯」でしたので“やはり四柱推命は当るな”と感慨を新たにした次第ですグッド(上向き矢印)


また引越しに伴い、今まで出来なかった“自宅での対面鑑定”を開始しましたexclamation

ダイニングキッチンに、鑑定スペースを用意しました。
ゆっくりとお茶でも飲みながら、お話しませんか?

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ただ、大変申し訳ありませんが、鑑定時間は現状、平日のAM10:00〜12:00・PM1:00〜4:00とさせていただきます。
(予約制となります。)

また、土曜・日曜は、“けやきウォーク前橋”での対面鑑定をご利用いただければありがたく思います。

対面鑑定に関して詳しくはこちらをご覧下さい。

アクセスマップも設置しましたので、ご利用下さい。

この引越しを、何らかの飛躍の契機にしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願い致します。


暦の上では秋ですが、暑い日が続いていますあせあせ(飛び散る汗)
体調を崩さぬよう、どうぞご自愛下さいわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 00:41| Comment(0) | 日記

2013年03月29日

華蔵寺公園遊園地に行ってきました

今年は、例年よりも桜の開花が早いようですねるんるん

東京の桜が満開だそうですが、ここ群馬県伊勢崎市でも随分と暖かい日が続くようになり、ぼちぼちお花見に良い頃合のようです。
昨日(28日)は非常に穏やかな天気だったので、お花見の名所でもある市内の華蔵寺公園遊園地に様子を見に行ってみました。

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公園の入り口には、花祭りの横断幕が掲げられていました。
4/1〜5/20とあるのは、”桜”が終わった後は”つつじ”の名所でもあるからです。
どうも見た感じ、桜の咲き具合は6〜7分といったところのようです。

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遊園地の入り口と大観覧車(ひまわり)です。
高さが65mあり、遊園地のシンボルであり伊勢崎市のシンボルでもありますグッド(上向き矢印)

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ボールドウィン号という豆汽車が快調に走っていましたが、実はこの遊園地の敷地内には、東北や九州を走っていた蒸気機関車・C61 20号機が静態保存で展示してありました。私も子供の頃、中に入ってみたことがあります手(チョキ)

それがJRによって2010年1月19日に搬出され、大宮総合車両センターにて修復工事を行い、2011年3月31日に復元完了・車籍復帰が行われました。
同年6月4日より上越線高崎駅 - 水上駅間で営業運転が開始されています。

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(Wikipediaより)
現在の勇姿ですグッド(上向き矢印)
あの雨ざらしで置いてあったSLがまた走り出すとは、感慨もひとしおですね。

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華蔵寺公園という位ですから、隣接した場所に”華蔵寺(けぞうじ)”があります。
天台宗のお寺さんです。見晴らしがいいですね。

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華蔵寺公園のお花見の時期には、お座敷付きの売店もいくつか出るのが恒例となっていますビール(飲酒運転はしないで下さいね。)

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宴会スポットは平日の昼間と言うこともあって、まだ空いていましたが夜間や土日は混み合いそうですねあせあせ(飛び散る汗)

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ジェットコースターや急流すべりも営業していました遊園地

4月1日〜7日は”夜桜みナイト2013”と銘打って、午後9時まで営業するようです。
詳しくは華蔵寺公園遊園地のHPをご覧下さい。

暖かい日が続いていますので、どうやら今週末には”満開”と相成りそうですわーい(嬉しい顔)

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posted by 田島明徳 at 00:40| Comment(0) | 日記